夫と、音楽・芸術・芸能の大神「天河大弁財天社」に行ってきましたよ〜〜。


当日は、大変いいお天気に恵まれ、
車好きの夫にとりましては、いいドライブコースだったようです。


まだ、紅葉には少し早いし、車も少なめで、快適なドライブになりました。


山深いね〜〜吉野町に入りますと、だんだんと山深くなってまいりまして、

ところどころで、紅葉が始まっていました。



車の中での夫婦の会話もはずみます^^




とうとう来ました自宅を出発してから、約一時間。

そう、たったの一時間で到着しました。







鳥居とうとう、天河弁財天に到着です。



人影はチラホラ…。


他にお参りする人も、すぐに居なくなって、
私達だけになりました。


ゆっくり、ゆっくり、その場の空気と空間を、

確かめるように、また、来れるとは思いつつも、

そこも、かしこも、見逃したくなくて、


愛しむように、眺めさせていただきました。


拝殿拝殿で参拝をして、お能の舞台に、そっと触れてみたり、







お能の舞台お写真を撮らせていただいたり、








五十鈴が二組五十鈴をじっと眺めたり…。


そうだ、五十鈴について、少し解説を…^^

と言っても、私も聞いたお話ですが。


天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器、
五十鈴(いすず)は、天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、
岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると
伝えられていることから芸能の神様としても有名なんですね。

杉大きかった〜〜また大きな杉の木立に触れて、
抱きついてきました^^







五十鈴の根付帰りに、お守りと、お香、そして五十鈴の根付けをお土産に買いました。

そうそう、このお写真の根付ね、けっこうお値段がはりました(笑)

普通、根付って300円くらいからあると思うのですが、
この五十鈴の根付、実は2500円もしたのです!


少し迷いましたが、せっかくなのだからと、思い切って買って参りました。

だって、神器の五十鈴なんですもの^^



帰ってからね、五十鈴の音色を聞くと、納得でした!

なんとも言えない心地よい音色です。

これは、お値段をつけられない、有難い鈴の音です。


買えてよかったな〜〜♪



大自然に中に、身を置いて、
たった半日の間ですが、緑の木々から、
エネルギーをいただいてきたような、

そんな気分です。